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老眼と3D立体視 [老眼]

視力回復トレーニングとして、効果が期待できる3D立体視ですが、
老眼の人にはどうなんでしょうか?

もちろん3D立体視は老眼トレーニングにもなるようです。

3D立体視には平行法と交差法という2つの見方がありますが、
このうち老眼に良いと言われているのは交差法です。

老眼というのは基本的には遠視と同じで、水晶体を厚くしにくく
なっている状態になりますので、水晶体を厚くできる方法として
交差法を用いることになります。

右目で左側を見て、左目で右側を見るのが交差法で、
いわゆる「寄り目」状態にして見るわけです。

交差法で3D立体視をすることで、視力が回復するかは人によって
違いますが、続けることで老眼トレーニングになると思います。

40歳前後になるとほとんどの人は老眼の兆候が出てくると
言われていますので、決して他人事ではないんですね。


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