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老眼と3D立体視 [老眼]

視力回復トレーニングとして、効果が期待できる3D立体視ですが、
老眼の人にはどうなんでしょうか?

もちろん3D立体視は老眼トレーニングにもなるようです。

3D立体視には平行法と交差法という2つの見方がありますが、
このうち老眼に良いと言われているのは交差法です。

老眼というのは基本的には遠視と同じで、水晶体を厚くしにくく
なっている状態になりますので、水晶体を厚くできる方法として
交差法を用いることになります。

右目で左側を見て、左目で右側を見るのが交差法で、
いわゆる「寄り目」状態にして見るわけです。

交差法で3D立体視をすることで、視力が回復するかは人によって
違いますが、続けることで老眼トレーニングになると思います。

40歳前後になるとほとんどの人は老眼の兆候が出てくると
言われていますので、決して他人事ではないんですね。


疲れ目には蒸しタオルも効果アリ! [疲れ目]

目を酷使すれば、目は疲れてきます。

それを放っておくことで、目の機能が低下したり、
さらには視力も低下してくることがあります。

といっても、目を使わないというのは現代生活では、
ほぼ不可能ですから、その都度、目の疲れを取って
あげることが大切ですよね。

疲れ目を癒すための方法のひとつに「蒸しタオル」
があります。

あたたかいタオルを目の上に乗せるという簡単な
ことなんですが、実は疲れた目の機能改善に効果的だ
ということが、花王の実験でわかってるんです。

それによると気持ちいいと感じる温度、約40℃くらいに
あたためたタオルを3分間、目に当てるだけで機能が
改善したそうです。

これは時間を長くすればするほど、機能改善が顕著に
現れるということなので、ヒマがあるときは10分くらい
するといいそうです。

40℃の蒸しタオルは500Wの電子レンジで約1分程度、
水に濡らした後軽く絞ったタオルを温めればOK。

蒸しタオルが気持ちいいだけでなく、明らかに効果が
あると知ってからは、ほぼ毎日やっています^^


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